非ぃ不ぅ未ぃからはじまる

Pure Bitch in Amaの主犯格どぇーす。

ごめんなさい

 

 

5月25日のDxQ神戸でのイベントを出演辞退させて頂きます。

 

俺は元来、病的な完璧主義の面を持ち合わせていて、特に自分が誇りを持ってやっている音楽にはその病的な面に、より一層の拍車をかけるきらいがあります。

 

ライヴに関しても、ライヴ当日までの新曲作りや演奏面での準備は勿論、生活態度やステージでの見られ方などを整えてから臨みたい。

つまりは普段の仕事をこなしつつ、減量も自分が設定した数字まで落とした上でステージに上がりたい。

 

けど俺は社会不適格な質も持ち合わせていて

4月アタマから勤め出した転職先を僅か1日で

退職。完璧主義の人間は100か0しか知らないのです。そのまま新曲作りも減量もままならなくなり今回、ライヴ出演を辞退することにしました。

 

ドラムの古賀やDxQ神戸のスタッフさんには

ほんまに迷惑をかけてる。それは分かってる。

ほんまにごめんなさい。けど出れへんもんは出れへん。俺の中の条件が揃わないと、出たくない。情けない。惨めや。さっさとこんな独りよがりな変なこだわりは捨てたいし、何より

俺にはこんなことも出来へんのか。普通に働いて普通にライヴをする、そんなことも出来へんのか、という思いに今も打ちひしがれています。

 

けどやっぱり最後の最後はまたやっていくしかないから、また0からやっていきます。

 

あらためて、今回のことはDxQのスタッフさん

申し訳ないです。古賀に関してはスマン。こんなんで。けどまだ諦めんから。

 

          Pure Bitch in Ama 内海

 

 

 

 

 

 

師走の断末魔

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1年半ぶりにブログ書くわ。

 

 

24年ももうじき終わりまんな。

俺と云えば、29にもなって実家に巣食い

社会不適格な質から職を転々とし

バンドマンの真似事みたようなことを

続けている臭い肉塊や。

 

24年は俺にしてはようやった方なんちゃうかな。

ひとつの職場に身を置きながら少ない数やけどライヴをこなし、CDもこさえることができた。

けどアレやわ。多くのムダな時間を過ごしたんも事実や。

もうちょい曲作りとかバンドのことに時間割けたやろと。

曲作りに関してさ、俺かなりペース遅くて。

1年に1曲とかなの。やから、今年は2曲って

思っててんけど、結局1曲(笑)。

結局、「作れんときは何したって作れへんねん。」って言い訳して競艇とかチャイナ置き屋ばっか行ってた。

25年は自分に鞭打って曲作りに励んでみるか。

目標3曲。

ほんでライヴやね。もっと達者になるわ。

あと、有名にもならなあかんね。

フディロックのルーキーアゴーゴーでも

応募してみっか。

 

正直不遇の時代は人並み以上に送ってきたと思うてるから飛び級でワッッと

売れてくれんかなとの思いもある。

けどそんなん周りにこぼしたところで「甘い」の一言で一蹴。俺は心中で「黙れ死ね。」

 

とりま25年はチャンスが向こうからやってくるのを祈りながら、

そうすることでしか否、仮令それを実行したとしてもそれ相応の成果を得られる保証の無い、どこまでも厭ったらしくて地味で無言、かつ

ストイック(自分で言うない。)な

一日(いちじつ)の連続を送るとします。

(そんな365日中365日はムリよ笑 できる限り多くね)

ただ、そんな日々の中でしか感ずることのできない何にも替えの利かない青春の輝きみたような刹那があるのです。死ぬまで青春の中にいたいのです。

 

では、来年桜が咲く頃にまたライブハウスに

現れます。Pure Bitch in Amaのうつみクンでした〜。

 

p.s.

2025年1月3日からサブスク配信されるから

聴けよ〜。なんかまあ、真新しいカンジの音楽。

 

 

 

 

2022.3.28

 

梅田HARDRAINでのライヴを終えた。
今夜の出来は0点だ。
周りの方には「カッコよかったです。」との言葉を頂戴したが、それがお世辞か本音かどうかなんてのはどーでもよく、俺は俺の評価が絶対的だ。
今夜のライヴは0点。

原因はただ1つ、''演者''に化けれなかったこと。
それで云うと、前回のライヴは''演者"に化けることができた。わかりやすく云うと気持ちよくできた。(周りの反応は酷いものだったが。俺は気持ちよくできた。何度も言うが俺は俺の評価が絶対だ。)

だが失敗なんてのは、俺からしたらウエルカムなのであーる。失敗は買ってでもするべきなのであーる。俺は這ってでもしがみつくのであーる。
俺は執拗いゾ、音楽よ。

心残りはモンジャクシンの篠原さんがわざわざ時間を割いて観に来てくれたのに、それに応えられなかったこと。
俺らはこんなもんじゃないんや!もっとイケてるライヴできんねやシノハラさん!と思うたけど直後に、
いや、これが今の俺らの全てや。今の俺らの実力なんや、と思い直した。

あー、悔しいなー。

2022.3.21

ライブまで1週間を切ったが、まだ、乗らない。
気持ちが乗っていかない。
どうすればいい。
何をすればいい。

もっと練習?それとも休息?
わからないわからない。。
それでも朝が来てバイトバイト
明らかに1050円の時給に見合わぬ疲労

ケド俺、今年は、やるんだった。
せめて今年は頑張っちゃうと決めたのだった。
 
それにしても、どうすりゃいい。
わかんねー。

2022.3.6

 

先日、約2年ぶりとなるライヴを終えた。

俺としてはキモチようやれたから上等!
懸念してた箇所もうまくいったし、よかったっしょ〜と思うててんけど、周りの反応や古賀の落ち込み具合、それとその日スマホで撮ったライブ映像を見たらナルホド、なかなかにグズグズ、云うなれば歯車が噛み合っていない状態で回っている、といった態の演奏ではないか。


けど、そんな悲観することだろーか?
なんせ俺らはフィッシュもフィッシュ。
場数もほぼ踏んでない、これからのバンドや。
これからライブの数をこなしていって、その都度改善点を洗って改善していけば勝手に演奏なんて上達するがな。才能なんて、要らんやろ?努力でなんとかなる。やから、俺は悲観しない。


それより、きもちよく演れた、と云う点を自画自賛したい。
よくぞ、イカれギグをやってのけた!と、これまた、自画自賛


また次のライブも刻々と近づいてます。
いつか会いましょー未来のヘヴィリスナーども。

2022.3.27.Sun @梅田ハードレイン


p.s.
悲観してない俺だが、改善の余地は未だ未だある思うとる。
ライブとは''show''だ。''show''とは日本語に直訳すると’’見せる''だ。その意味で今回俺はライブができていなかった。あれはただのセンズリだ。
客を全く意識しちゃいない、どこまでも一人よがりなズリセンだ。

次回のライブはそこらへんを意識したモノにしなけりゃならない。表現、’’見せる''、果ては''魅せる''ことを意識したモノに。
その為のget readyを進めていこうではないか

2022.2.26

 

ライヴ前最後のスタジオが終わった。
今日のスタジオはよかった。
’’最強''になれた。
ホンちゃんもソレになりたい。

2.27@扇町para-dice
3.27@梅田ハードレイン
4.24@西宮スタジオ モンジャクシン

2022.2.15

 

今月末に約2年ぶりのライブを控えているが、
今のところ、さほど楽しみではない。
楽しみなのは、ライブよりも来月行われるバイト先の飲み会の方だ。

ライブの方は、
緊張?恐怖感?
成功するイメージが湧かないのだ。
俺は最強!ってなれるから、いい歳こいて
皆バンドを続けるのだが、今度のライブは
その快感を得られる自信がない。

が、やるのだ。
失敗するつもりで、万全の準備の元、臨むのだ。
やりきるだけやって駄目なら、また冴えないフリーターに戻るまでだ。
給料日と酒席、そしてチンケなセックスだけを
生き甲斐とする、将来展望なぞ皆無の冴えぬフリーターに。


「もういいや。最後の一踊りで。」
追悼•西村賢太